靱公園バラ祭

今年も『バラ祭(ばらさい)』の季節がやってきました。
ローズガーデンのバラたちが一年中で一番艶やかに咲き誇る毎年5月に開催される『靱公園バラ祭』
2006年の靱公園開園50周年を祝う年に始まり今年で19年目を数えます。
今回はこの『靱公園バラ祭』のテーマソングも生まれコンサートで発表されます。
例年以上に笑顔の溢れる週末になりそうですね。

靱公園バラ祭~くらしとみどりフェスタ2024~

開催日 2024年 5月 18日(土)・19日(日)
会場 靱公園東園(バラ園など全域)

靱公園バラ祭2024 バラ新聞1

主催:靱公園くらしとみどりネットワーク
後援:大阪市西区市役所

協賛:大阪ECO動物専門学校 株式会社ティレックス グリーンシステム株式会社 株式会社IAOプランニング&デザイン
協力:認定法人兵庫介助犬教会 大阪フォークダンス連盟 550-mommy 靱パークセンター


※2023年度 春のバラ祭の様子です。

※2022年度 春のバラ祭の様子です。

※2017年度 春のバラ祭の様子です。

「靱公園バラ祭~くらしとみどりフェスタ~」 開催主旨

日々実感!公園のあるまちの幸せ
 靱公園一帯は、その昔江戸時代には海産物を取扱う市場として栄え、終戦直後は駐留米軍により物資輸送の小型機用飛行場へと姿を変えました。そして、戦後の混乱が落ち着き始めた頃、連合国から返還された土地を、地元地権者たちの協力もあり、都市公園として整備されることが決まり、昭和30年に「靱公園」として誕生しました。

 その後、都心における貴重な都市公園として親しまれ、平成17年(2005)にめでたく満50歳を迎えました。この記念すべき開園半世紀を契機に結成された有志団体「靱公園くらしとみどりネットワーク」は、2006年4月に官民一体となった「50周年イベント」を開催させていただきました。靱公園の半世紀を、暮らし・自然・まちづくりなどについて様々な角度からふり返り、同時に、より大切な新たな50年に向け、靱公園という都市公園の未来への可能性を探りながら、公園のある街の幸せを実感できるまちづくりを考え、実践していこうと思い、私たちなりのメッセージを発信させていただきました。

 そして翌年からは、新しい50年への本格的な第一歩を踏み出すことになり、イベントタイトルも靱公園のシンボルであるバラ園にちなんで《靱公園バラ祭~くらしとみどりフェスタ~》と名付けました。以来、「靱公園くらしとみどりネットワーク」の活動テーマである“公園を活かした都心の暮らしづくり”をコンセプトに据え、市民と行政が協働して開催するコミュニティ・イベントとしてこれまでに10年余の歴史を数えています。

 コミュニティ・イベントのあるべき姿を常に探り、自主・自立のスピリットを共有する靱公園をこよなく愛する公園ラバーズを核に、界隈の人々をはじめ様々な立場の人たちと一緒になって、都市公園のあるべき未来像、公園のある街の素敵な生活像を様々なイベントを通じて考えていこうと思います。

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